燃費計算・ガソリン代シミュレーター

走行距離と給油量から実燃費(km/L・L/100km)を計算し、燃費とガソリン単価から1日・1か月・1年のガソリン代を試算します。

A. 実燃費を計算(満タン法)

B. ガソリン代を試算

入力すると結果が表示されます

使い方

「A. 実燃費を計算」では、満タンにしてから走った距離と、次に満タンにするまでに入った給油量を入力すると、実際の燃費(km/L・L/100km)が分かります。「Aの結果を使う」ボタンを押すと、その燃費をそのまま「B. ガソリン代を試算」の燃費欄に入力できます。Bでは燃費・単価・距離・距離の入力単位(1日あたりか、1回きりか)を入力すると、1kmあたりの燃料費と、期間ごとのガソリン代の目安が表示されます。

計算方法・根拠

実燃費は「走行距離÷給油量」で計算する「満タン法」という一般的な測り方です。満タンにした状態から走行し、再度満タンになるまで給油した量で距離を割ることで、実際の使用状況に近い燃費が求まります。燃料費は「距離÷燃費×単価」で計算し、「1日あたりの距離」を選んだ場合は、月の目安として距離×30日分、年の目安として距離×365日分もあわせて計算します。カタログに記載されている燃費(WLTCモードなど)は決められた試験条件での数値のため、街乗り中心の実際の燃費はカタログ値よりおおむね2〜3割ほど悪くなることが多いとされています。

注意点

よくある質問

Q. 満タン法以外に燃費を測る方法はありますか?

A. 車の燃費計(瞬間燃費・平均燃費表示)を使う方法もありますが、センサーによる推定値のため、満タン法による実測のほうが実態に近いとされています。

Q. カタログ燃費と実燃費はどれくらい違いますか?

A. 走り方や道路状況によって差がありますが、街乗り中心の場合はカタログ燃費(WLTCモード)よりおおむね2〜3割ほど悪くなることが多いとされています。高速道路中心の走行では差が小さくなる傾向があります。