自動車税(種別割)計算ツール
車種・排気量・初度登録年月・燃料から自動車税(種別割)の年税額を計算。重課や月割にも対応します。
入力すると結果が表示されます
使い方
車種を選び、普通・小型自動車の場合は総排気量と燃料の種類を入力します。初度登録(検査)の年月を入力すると、税率区分・重課(古い車の増税)の判定・年税額を自動で計算します。購入年度に月割で課税される場合はチェックを入れて登録月を選んでください。
計算方法・根拠
普通・小型自動車の税額は総排気量の区分ごとに定額で、2019年10月1日以降に初度登録された車は引き下げ後の税率、それより前の登録は従来税率を使います。軽自動車は2015年4月1日以降の新規検査で年10,800円、それより前は年7,200円です。ガソリン・LPG車は初度登録から13年超、ディーゼル車は11年超で翌年度からグリーン化特例による重課(概ね15%増、軽自動車は年12,900円)が適用されます。電気自動車・燃料電池車・プラグインハイブリッド車などは重課の対象外です。経過年数は現在の年度(4月始まり)の4月1日時点で判定し、判定に使った年度を結果に表示します。年度途中に新規登録した初年度は、登録月の翌月から翌年3月までの月数分を月割(100円未満切り捨て)で計算します(軽自動車は月割なし)。
注意点
- 本ツールは自家用乗用車の税額目安です。事業用(緑ナンバー)や貨物車、二輪車などは税額区分が異なります。
- 環境性能割(旧・自動車取得税)は別の税金であり、本ツールでは計算していません。
- 新車購入時などに適用される、電気自動車等への「グリーン化特例による軽減」(新規登録の翌年度に概ね75%軽減、期限付き)には対応していません。該当する場合は別途ご確認ください。
- 実際の税額は自治体や年度改正により変わる場合があります。納税通知書や自治体の案内で最終確認してください。
よくある質問
Q. いつ納付するのですか?
A. 毎年4月1日時点の所有者に対して課税され、多くの自治体で5月中に納付書が届き、5月末が納期限です。
Q. 古い車は税金が高くなるのですか?
A. ガソリン・LPG車は新規登録から13年、ディーゼル車は11年を超えると翌年度から重課(増税)されます。電気自動車などは対象外です。